unus代表河崎憲二さん


――:あれは、その生活的な内容の一部?
河崎:今のところ、仕事とは関係ないんですよ。臼杵市野津町に農業の知り合いがいて、去年は稲刈りとか手伝ったりとかしてて。で・・今年は僕らで植えたりしながら始めてみようかって事になったんですよ。それと同時に写真も撮り溜めているんで、いずれは「アナス」の中でも過程を紹介していきたいとは思うんですよね。
――:へー、面白いですね。でも何故に?
河崎:例えばロシアやキューバの人達って「自分の食べ物は自分で作る」っていう自給自足でやってる人が多いんです。・・で、普通の家庭でうまくやっているんですね・・・ほとんどの食材が自給自足っていう。それをあえて「アナス」の中で紹介していく事で、実生活とのギャップ・・・、何らかのアクションにはなるんじゃないかなと。
――:ええ。
河崎:キューバなんか街のど真ん中でやってるんですよ。今度、日本も恵比寿あたりに出来るとか・・・今後は、そういった時代になっていくのかなー?とは感じてます。今後は・・だから、外国のそういった習慣を、僕らが実体験を通じて、伝えたいっていうのがありますね。・・まあ、30代は色んな事をやっていく 10年じゃないかなって思ってます。


――:では最後に7つの質問にお答えいただけますか?
:最も影響をうけたクリエイターは?
河崎:う~ん・・・高城剛さんには影響を受けましたね。
:最も影響をうけた作品は?
河崎:器(うつわ)とか作られる方で、内田鋼一さんです。世界観が好きかな。
:最も影響をうけた言葉は?
河崎:・・・・
「自由には大いなる責任が伴う」Busta Rhymes
:最も気になる人は?
河崎:・・・・・だれかな・・やっぱり高城剛さんですね。
:最も泣けたことは?
河崎:・・なんとも言えないですが・・最近、シネマ5で観た映画で泣きましたね(笑)。
:最も怖いと思うことは?
河崎:・・地震ですかね。
:では最後に、あと50年生きられる保証があった場合、何をしていたいですか?
河崎:海外に住んでいたいですね・・もちろん、暮らしやすいところがいいかな。仕事も大きくしていきたいから、自社ビル建ててやっていくのもいいかも(笑)。
――:有り難うございました。今後もフリーペーパーを楽しみに拝見させていただきます。

河崎さんプロフィール